病院長挨拶
皆さま、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の木庭雄至です。
当院は開院したばかりの新しい病院であり、最新の設備と柔軟な体制を生かし、地域の皆さまに安心して相談できる医療を提供しています。現在は内科系救急疾患と消化器疾患を中心に、内視鏡検査・治療、消化器外科手術、心臓カテーテル検査など、幅広い急性期医療に取り組んでいます。今後は地域のニーズに応じ、整形外科や脳神経外科の体制整備も進めてまいります。
また、糖尿病・呼吸器疾患・高血圧症・脂質異常症・消化器癌・炎症性腸疾患などの慢性疾患の外来診療から救急・入院・在宅までを一貫して支えることで、新しい病院だからこそ実現できるスピード感と柔軟性を大切にし、「町の保健室」のように身近で頼れる存在を目指しています。病状が安定された患者さんは地域の開業医の先生方へご紹介し、病診連携にも力を入れています。
良質な医療は、良いチームワークから生まれます。すべての職員が尊重し合い、誇りを持って働ける環境づくりを通じて、地域の皆さまに「ここに来てよかった」と感じていただける病院を築いてまいります。
些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。新しい病院としての挑戦を続けながら、地域医療に貢献してまいります。
院長略歴
平成7年昭和大学医学部卒業、昭和大学医学部大学院修了。
国立病院機構東京医療センター、亀田総合病院、昭和大学病院、昭和大学横浜市北部病院(専任講師)、東大和病院(副院長)を経て、令和7年6月当院赴任、12月より院長拝命。